【2021年5月】アセットロケーション(ポートフォリオ)の理想と現実、リスクも踏まえた適切な投資配分とは。 

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管理人のれいしんです<br>
管理人のれいしんです

私は2020年から米国株投資を始めました。

米国株投資を始める目的は、経済的自立になります。

目標金額はズバリ1億円です。

2040年までの20年間という時間軸で考えています。

毎月、20万円分の米国株を買うルールを設けています。

投資模様・生き様をこのブログで紹介します。

アセットロケーションとは

言葉の定義になります。

アセットアロケーションとは、運用する資金を国内外の株や債券などにどのような割合で投資するのかを決めることをいいます。アセットとは「資産」、アロケーションとは「配分」という意味を持っています。
資産は、大きく分けて「現預金」「国内株式」「国内債券」「外国株式」「外国債券」「不動産」「商品・金」など、同じような特性を持つ商品のグループを指します。アセットアロケーションは、その人の資産状況やリスク許容度、運用目的などによって人それぞれで適切な配分が異なります。
また、具体的に商品を組み合わせたものをポートフォリオといいます。

アセットアロケーション│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券
「アセットアロケーシ...

分かり易く言えば、どの国にどのくらい投資しているかになります。分散投資の基本になります。

Myアセットロケーション

投資資産は、証券会社の資産としています。

生活費等の資産は含めていません。

証券会社内の資金をどう投資に回すかになります。

基本的に入金は年に1度としています。

今年の収入と支出を考え、入金しています。

①現金比率

今年の1月に入金しました。徐々に現金比率が減っていきます。1年を通じて徐々に投資します。

②現在のアセットロケーション(ポートフォリオ)

4月に新興国とビットコインへ投資しました。

アセットロケーションを意識して分散投資としています。

③理想のアセットロケーション(ポートフォリオ)

理想のアセットロケーションになります。米国75%、新興国8%、日本株5%、ビットコイン10%、金5%になります。

米国経済の成長スピードに全乗っかりになります。過去の歴史を教訓としてこのような割合を目指したいです。

成長スピードについて(過去1年チャート)

例えばですが、過去1年S&P500と日経平均、ダウ、ナスダックのチャートを確認します。

  • S&P500  :+38%(先月比-7%)
  • 日経平均  :+32%(先月比-18%)
  • ダウ平均  :+36%(先月比-6%)
  • ナスダック :+44%(先月比-18%)

先月と比べるとどの指数も下がっています。市場は調整局面からどの方向に進むのでしょうか。

但し、冷静に考えると1年度+30%オーバーって凄いですよね。やはり今は異常ですね。コロナの下落後との比較になりますからしょうがないですね、暴落が買い時だと痛感させられます。

次は、過去1年S&P500とビットコインのチャートを確認します。

  • S&P500  :+38%(先月比-7%)
  • ビットコイン:+287%(先月比-495%)

ビットコインが爆下げでしたね、誰が予想出来ますか。人々が熱狂し過ぎると痛い目をみる典型ですね。私も4月から買い始めたのでジャンピングキャッチ状態です。

先月のグラフは下記の通りです。ここから下がると予知した人は天才。

成長スピードについて(過去5年チャート)

  • S&P500   :+100%
  • 日経平均   :+75%
  • ダウ平均   :+93%
  • ナスダック  :+178%

S&P500とナスダックは2倍の成績です。強過ぎですね。この先5年後を考えて投資しなければなりませんね。

ナスダックの好調はこのまま続くのでしょうか、調整が入りガクッと下がるタイミングが絶好の買い時となるのでしょうか。

まとめ

よく言われる投資リスクをどのくらい取れるかによって投資先は変わります。私はリスクをたくさん取れるほど若くありません。若さは関係あるかどうかは置いときます。

また、過去が良かったからと言って未来も同じようになるとは限りません。よって適度にアセットロケーションを見直してリスクと相談しながら投資する事が大切です。

結局は自分で判断するしかありません。誰かの爆益報告に刺激を受ける事は良いですが、判断は自分自身で行いましょう。

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