仮に一億円あったら投資したい高配当銘柄の米国ETFのシミュレーション結果

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高配当株って資産は増えるの?

配当金をもらえるから増えるはずだよ

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株価の成長はどうなるの?

高配当株と成長株を比較してみました。

今回の記事のポイント

  • 配当金生活に夢見ている方
  • 仮に一億円あったら何に投資したいか知りたい方
  • 高配当銘柄との付き合い方を知りたい方

結論:最強ETFはVGT

  • 元本が2倍になる期間
  • 100万円の投資シミュレーション結果
  • 各ETFの詳細

元本が2倍になるまでの期間

株価の成長率と配当金を加えた投資シミュレーション結果、VGTが元本を2倍にする期間が短い結果でした。VGTの場合は4年で2倍となります。

投資シミュレーションは過去7年の株価と配当を基に計算しており、伸び率はどの銘柄も高い結果となりました。コロナ発生からの経済政策で2021,22年の株価はかなり上昇しています。

あくまで過去の結果を基にしたシミュレーション結果なので今後も同様な結果が得られるとは限りません。但し、参考とはなるのではないでしょうか。

100万円の投資シミュレーション

配当金と株価成長率を合わせたシミュレーションを元に100万円を投資した場合、VGTが20年後に919万円となり、断トツの成績となりました。

次にQQQが100万円を投資した場合、20年後に713万円となりました。

VOOとVIGは100万円を投資した場合、20年後に470万円となりました。

高配当と言われるSPYD、HDV、VYMはそろって低成長となりました、配当金の利回りだけを考慮してもよくない結果となりました。

各ETFのシミュレーション結果

今回比較した米国ETFは、SPYD、HDV、VYM、VIG、VOO、VGTとなります。詳細は下記リンクからどうぞ。

まとめ

目的によって投資先を決める当たり前の結果となりました、資産を増やしたい場合は成長ETFに投資すべきだし、配当金を貰って安定を求めるならば高配当ETに投資することがベターとなります。

あくまで過去の株価から試算した結果なので今後もこのような上昇となるとは限りません。但し、投資先の参考とはなると思います。

高配当ETFと成長ETFでどのぐらいの差が出るのかを知りたい為に計算してみました。結果は予想通りでしたが、成長ETFが思ったより成績が良かったです。

周りの声に惑わされずに自ら考えて決断して投資先を決めるべきですね。

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管理人のれいしんです

私は2020年から米国株投資を始めました。

米国株投資を始める目的は、経済的自立になります。

目標金額はズバリ1億円です。

2040年までの20年間という時間軸で考えています。

毎月、20万円分の米国株を買うルールを設けています。

投資模様・生き様をこのブログで紹介します。

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