私は2020年から米国投資を始めました。米国投資を始めて15ヶ月になります。
2040年までには経済的自立(FIRE)を目指しています。残り19年です。
毎月約20万円を積立投資で米国株を買っています。
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資産状況
投資資産の位置付けを確認します。
証券会社の資産を投資資産としています。生活費等は別途確保しています。
まずは現在の投資資産と現預金の比率を確認します。

毎月、着実に投資に回しており、現金比率は徐々に減っていきます。
お次はアセットロケーションになります。
まだまだ日本株比率が高いのがネックになります。

為替変換方法
私は、SBI証券とマネックス証券、楽天証券で投資しています。毎月、SBI証券で10万円、マネックス証券で10万円と日本円から米国ドルに変換しています。
毎月、レート変換を忘れないようにチェック表を付けています。そこにレート変換方法をメモしています。これで毎月、忘れないようにしています。
SBI証券の場合は、
- 住信SBIネット銀行の振替でSBIハイブリッド預金から代表口座に振替する。
- 住信SBIネット銀行の外貨普通預金で円を米ドルにする
- 1日待つ
- SBI証券からSBI証券口座に「外貨入金」→手数料4銭
マネックス証券の場合は、
- マネックス外国株管理から振替で円→ドル
以上です。とても簡単です。
また、過去の変換レートを確認するには、
- SBI証券の場合は、住信SBIの外貨普通預金 約定一覧
- マネックス証券の場合は、外国株管理から口座情報の取引履歴
2020年の為替レート
毎月、変換した結果は下記の通りです。
SBI証券 | マネックス証券 | |
2020年1月 | 108.72 | 109.22 |
2020年2月 | 109.50 | 109.44 |
2020年3月 | 108.39 | 108.17 |
2020年4月 | 107.64 | — |
2020年5月 | 107.17 | — |
2020年6月 | 107.03 | 107.09 |
2020年7月 | 106.96 | 106.89 |
2020年8月 | 105.57 | 105.86 |
2020年9月 | 104.37 | 105.32 |
2020年10月 | 104.75 | 104.91 |
2020年11月 | 104.75 | 104.89 |
平均 | 106.77 | 106.83 |
2社の総平均は106.80円となります。
2020年1月からの円/ドル推移は下記の通りです

2020年は徐々に円高へと推移していました。よって米国株を円で評価すると、為替で5%ぐらい評価円が下がる傾向でした。
2021年から急激に円安となっています。
まとめ
なるべく安くドルを買って高く円で得たいと考えます。そうするとタイミングを考えなければなりません。私は未来を予測する知見を持ち合わせていないのでタイミングを考える事はしていません。毎月、自分の好きなタイミング円をドルに変換して米国株に投資するだけです。ドルコスト平均法は賛否がある事は承知していますが、個人投資家が勝つ(資産を安定して増やすという意味)方法はこの方法がベターだと考えています。
積立投資、分散投資のMyルールを守って投資を続けます。
宜しければ応援お願いします。
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